経営陣紹介2

専務取締役 樫田 了次郎

カバヤはいい会社です。でも、もっといい会社になれるはず。

専務取締役 樫田 了次郎

まっとうに、量から質へ。

戦後、栄養不足の子どもたちのためにキャラメルを作った。ビタミンC入りのお菓子を作った。勉強できるようにとカバヤ文庫を作った。創業当時に抱えていた社会的使命は、時代が移るなかで、いつのまにか失われました。今、カバヤは再生のために、動き出しています。700以上あった商品数を半分以下に絞りました。高価格帯のブランドも見据えています。設備投資も強化。なんでもつくる設備から、本当に質の高いものだけを作る設備へ。営業の販売戦略においても、好きなものを選んでくださいというスタイルから、商品のよさを語る提案型へ。社会的使命をもち、世の中に夢と希望を届けるための再生。本当に変革の真っ只なかです。あなたが変化を楽しめる人だと、嬉しいですね。

気概のある人が欲しい。

よく現場に足を運び、社員の声に耳を傾けています。みんな、「どうしたらいいですか」とたくさんの質問が飛んできます。そのたびに伝えています。「まず、やってみようじゃないか」と。今、カバヤ食品が必要としているのは、自分にやらせろと言ってくれる人。社長の野津もよく言っています。「僕の言うとおりに動くだけの人はいらない。自分の意見を持つ人が必要なんだ」。やり抜く覚悟があるなら、これほどまでに自由に動ける環境は、そうそうありません。その環境を、利用してほしいと思います。将来の自己実現のために、当社を踏み台にするくらいの気概をもっている人に来てほしいです。“挑戦”という文化や風土をつくりたいのです。「やります!」が溢れる会社へ。さぁ、動こう、今すぐ。