経営陣紹介1

代表取締役社長 野津 基弘

たった一人の強い想いが世の中を変える

代表取締役社長 野津 基弘

月が先か、ロケットが先か。

『ロケットが出来たから月に行けたのではない。「月に行きたい!」と明確に強く願ったからこそロケットが出来、月に行くことが出来たのだ。』私は社内でよくこの話をします。ほとんどの人が月に行くなんて無理だと思ったことでしょう。それでも「いつか行くことが出来れば」ではなく「月に行きたい!」と願った、たった一人の強い想いが周囲を巻き込んでいき、そして実現したのです。人の想いは世の中を変えるチカラを持っているのです。私たちはグループ存在目的のもと、『真の欲求を究めて、ホンモノをカタチにする』ことを誓いました。それは強い想いと覚悟を以って真に社会的課題を解決するBusinessをする、という私たちの“月”に他なりません。

才能よりも、覚悟と情熱。

今までの社会を形成してきた方法や慣例を作ってきたのは『人』。人が一度つくったモノや流れを変えていくということは、想像以上の困難を伴います。ある意味闘いと言っていい。その闘いを避けることは簡単です。何も変えなければ良いだけ。けれど今と闘い、変えていくチカラをもっているのもまた『人』。自分たちの可能性を信じ、「月に行きたい!」と本気で強く願えば良いのです。そうすればどんな困難な状況下におかれても、社内外を問わず共通の目的意識を持った味方を得ることが出来ると確信しています。今ある常識を疑い『真の欲求を究めて、ホンモノをカタチにする』という私たちの闘いに必要なのは才能よりも情熱と粘り強さをもってやり抜く覚悟。組織に可能性を押し潰される歯車ではなく、自分の可能性を信じ、共通の目的意識を持てる『同志』を求めています。

みなさんはどうですか?
自身の可能性を信じ、みなさんと私たちにとっての“月”を共に目指してみませんか?みなさんの幸せ、可能性を決めるのは会社ではありません。それはみなさん自身が決めるのです。